抗血小板薬クロピドグレルとプロトンポンプ阻害薬(PPI)を併用していた患者では、心筋梗塞(MI)または冠動脈ステント留置による再入院のリスクがクロピドグレル単独使用者よりも有意に高く、クロピドグレルとの代謝酵素の競合が少ないとされるpantoprazoleに限ったサブ解析でも同様の結果だった。保険請求データの後ろ向き解析によるもので、Arch Intern Med誌4月26日号に掲載された。

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