メトホルミンで血糖管理が不十分な2型糖尿病患者を、グルカゴン様ペプチド1アナログ(GLP1アナログ)のリラグルチドを追加する群と、ジペプチジルペプチダーゼ4阻害薬(DPP4阻害薬)のシタグリプチンを追加する群に分けて有用性を比較したところ、リラグルチド群でHbA1c値の低下が有意に大きく、その差は0.34〜0.60ポイントに及んだ。この結果はLancet誌4月24日号に掲載された。

GLP1アナログとDPP4阻害薬の直接比較は前者優位の画像

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