スタチン内服で血清脂質値が十分に改善しない冠動脈疾患(CHD)の高リスク患者に対して、エゼチミブを併用するよりも徐放性ナイアシンを併用する方が頸動脈内膜中膜複合体厚(CIMT)の減少効果が高かった。しかも、その効果の差は薬剤の併用期間が長いほど広がった。

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