降圧薬の種類により脳卒中予防効果が異なるのは、血圧の変動性が関係している可能性がある。Lancet誌3月13日号に発表されたメタ解析の結果、降圧治療による収縮期血圧(SBP)の変動は、平均SBPと独立して脳卒中のリスク減少と関連し、Ca拮抗薬はSBPの個人間変動を有意に減少させることが明らかになった。

脳卒中予防効果の差は血圧の個人間変動と関連の画像

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