クロピドグレルにプロトンポンプ阻害薬(PPI)を併用すると、胃十二指腸出血による入院が50%減少する一方で、重篤な心血管疾患による入院には影響がないことが、冠動脈疾患患者を対象とした研究で明らかになった。この結果は3月16日にAnn Intern Med誌に掲載された。

PPIとクロピドグレルの併用、利益がリスクを上回るの画像

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