永続性心房細動に対して心拍数調節治療を行う際、安静時心拍数が110/分未満という比較的緩やかな目標を設定しても、現在一般的である厳格な目標と比較して、心血管疾患の罹患率および死亡率に変化はなく、治療方針として有効であることが示された。

永続性心房細動の心拍数調節治療、目標心拍数は?の画像

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