非糖尿病者のHbA1cと空腹時血糖を測定し、糖尿病や心血管疾患の発症、総死亡との関係を検討する前向きコホート研究で、糖尿病のリスク評価においてHbA1cと空腹時血糖は同等だったが、心血管疾患と総死亡の評価においてはHbA1cが空腹時血糖より優れていることが示された。この結果は、N Engl J Med誌3月4日号に掲載された。

糖尿病診断にはHbA1cが空腹時血糖より優れるの画像

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