脛大腿動脈アプローチで自己拡張型人工弁を用いて経皮的大動脈弁置換術(TAVI)を施行した場合、手技直後に磁気共鳴画像法(MRI)で脳塞栓が確認された患者は70%を超えていた。だが臨床症状を示した患者はごく一部であり、3カ月間症状が持続した患者は3.6%にとどまった。この結果は2月23日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

経皮的大動脈弁置換術、手技直後は7割に脳塞栓の所見の画像

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