エストロゲン・プロゲスチン併用のホルモン補充療法(HRT)は、閉経後あまり時間がたっていない女性においても治療開始から数年間、冠動脈疾患(CHD)リスクを上昇させることが分かった。WHI(Women's Health Initiative)試験のデータをアドヒアランスで補正した再解析の結果で、Ann Intern Med誌2月16日号に掲載された。

HRTを閉経後早期に始めても冠リスクは上昇の画像

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