心血管症状のない高齢者のNT-proBNP高値は、虚血性心疾患および虚血性脳血管疾患の初発を予測する、よい指標になることが分かった。オランダ・ロッテルダムで実施されたコホート研究の結果で、Hypertension誌オンライン版に1月18日、公開された。

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