冠動脈疾患(CAD)の疑いで64列MDCTを施行し、冠動脈石灰化が認められなかった患者でも約2割に50%以上の狭窄が見られることが、日本を含む7カ国9施設による大規模共同研究で分かった。この結果はJ Am Coll Cardiol誌2月16日号に掲載された。

冠石灰化ゼロでも2割に50%以上の狭窄の画像

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