心臓手術後に心嚢液貯留が持続している患者に、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)のジクロフェナクあるいはプラセボを投与し、心嚢液貯留の変化と遅発性心タンポナーデの発生を比較した多施設二重盲検ランダム化試験の結果、ジクロフェナクの投与は心嚢液の減少や心タンポナーデの予防と関連しなかった。この結果はAnn Intern Med誌2月2日号に掲載された。

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