背臥位から起立したとき、健常人では心拍数増加時にQTが短縮するのに対し、QT延長症候群(LQTS)患者では逆に延長することが分かった。ベッドサイドでのLQTS診断の可能性を示唆する所見として注目される。1月27日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に先行公開された。

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