経口血糖降下薬やインスリンによる治療を開始した2型糖尿病患者を対象とした後向きコホート研究で、HbA1c値が約7.5%の場合に最も総死亡率が低く、HbA1cがそれより低値でも高値でも総死亡率が増加することが示された。この結果はLancet誌2月6日号で発表された。

厳格な血糖管理で総死亡や心血管イベントが増加の画像

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