重症の大動脈弁狭窄を有するものの手術できない、あるいは手術リスクが非常に高い患者に対し、経皮的大動脈弁置換術(TAVI)を実施した場合の生存率は良好だった。経大腿動脈(TF)か経心尖部(TA)かアプローチ方法の違いによる転帰の差はなかった。この結果は1月20日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

手術不能例に対する経皮的大動脈弁置換術の予後は良好の画像

ログインして全文を読む