トロポニンT高値の非ST上昇型急性冠症候群(NSTE-ACS)に対して、早期に侵襲的療法を実施する群と、様子を見て待機的療法を行う群に分け予後を追跡したところ、5年間の死亡と心筋梗塞の発生率は両群間で差がなかった。高リスクのサブグループにおいても同様だった。この結果は2009年12月30日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

非ST上昇型ACSの予後は早期侵襲的療法で改善しないの画像

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