米国の前向きコホート解析から、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)が投与されている人は、ACE阻害薬やその他の心血管薬が投与されている人に比べ、アルツハイマー病や認知症の発症・進行が有意に低いことが明らかになった。この結果は1月12日に、BMJ誌オンライン版に発表された。

ARBが認知症の発症や進行を有意に抑制の画像

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