左室駆出率(LVEF)35%以下の慢性収縮性心不全患者を対象に右室駆出率(RVEF)とアウトカムの関連を調べたところ、RVEFが20%未満では、20%以上の場合と比べて総死亡率および心不全による入院率が有意に高かった。この結果は、Circulation誌1月19日号に掲載された。

右室駆出率は慢性心不全の予後と相関の画像

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