低用量アスピリン投与中に消化性潰瘍出血を起こした心血管疾患患者に対し、止血後プロトンポンプ阻害薬(PPI)を併用しながらアスピリン投与を継続したところ、アスピリンを中止した場合に比べ再出血リスクは高くなるものの総死亡が有意に減少した。結果はAnn Intern Med誌1月5日号に発表された。

低用量アスピリンは潰瘍出血時も継続すべきかの画像

ログインして全文を読む