一般診療によく使われる経口糖尿病治療薬と心血管疾患や死亡リスクとの関連を調べた後ろ向きコホート研究の結果、第1・第2世代のSU薬は心血管リスクが有意に高く、ピオグリタゾンは死亡リスクが低いことが明らかになった。英国の糖尿病患者9万人超のデータを分析した結果の詳細が、12月3日、BMJ誌オンライン版に掲載された。

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