プライマリケア医を受診する高齢者の5人に1人は末梢動脈疾患(PAD)を有しており、無症候性であっても死亡や血管イベントのリスクは高いことが、ドイツでのコホート研究で示された。PADは従来の心血管危険因子と独立した強力な予後予測因子だった。この結果はCirculation誌11月24日号に掲載された。

無症候性PADの死亡リスクは有症候者と同等の画像

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