心肺蘇生時の静脈内薬物投与はACLS(advanced cardiac life support)ガイドラインで推奨されているものの、アウトカム改善に関するエビデンスは不足している。院外心停止例を対象に静脈内薬物投与の有益性をランダム化比較試験(RCT)で検討したところ、投与群と非投与群の間で生存退院率に有意差は見られなかった。この結果はJAMA誌11月25日号に掲載された。

心肺蘇生時の薬物投与は生存退院率に影響せずの画像

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