プロトンポンプ阻害薬(PPI)の併用によるクロピドグレルの効果の減弱を、大規模コホートで交絡因子を精密に補正して検討したところ、PPI併用患者の心筋梗塞(MI)と死亡を合わせたリスクはPPI非併用患者に比べて20%程度高かったが、有意な差ではなかった。この結果はCirculation誌12月8日号に掲載された。

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