魚に含まれる長鎖n-3系多価不飽和脂肪酸(PUFA)が心血管疾患の予防に有効であることが示唆されているが、フィンランドの約2000例の成人男性を対象に行われた前向き研究で、血清中のドコサヘキサエン酸(DHA)濃度が高い人ほど心房細動の発現リスクが低いことが分かった。この結果はCirculation誌12月8日号に発表された。

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