鉄欠乏を伴う慢性心不全患者に対し、鉄剤(カルボキシマルトース鉄)を静脈内投与したところ、症状や運動能、QOLの改善が認められ、有害事象の発生は許容範囲だった。この結果は11月17日、N Engl J Med誌オンライン版に掲載された。

鉄剤注射で慢性心不全の症状が改善の画像

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