経皮的冠動脈形成術(PCI)後にクロピドグレルとアスピリンによる抗血小板薬併用(dual antiplatelet:DAP)療法を12カ月後以降も継続した場合と、12カ月後にクロピドグレルを中止しアスピリンのみとした場合の予後を比べたところ、全死亡と心筋梗塞の発生に差は見られなかった。米国ペンシルベニアのGuthrie Clinicで実施された大規模観察研究の結果で、Heart誌10月号に掲載された。

PCI後1年超の抗血小板薬併用に有益性なしの画像

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