空腹時高血糖と耐糖能異常がある非糖尿病例を、生活習慣介入群とメトホルミン群、プラセボ群に分けて2.8年間追跡したDPP(Diabetes Prevention Program)試験後の長期フォローアップ結果が、10月29日にLancet誌オンライン版で発表された。当初認められた生活改善とメトホルミンによる糖尿病予防効果は10年後も持続し、生活改善による予防効果の方がより大きかった。

生活改善による糖尿病予防効果は10年後も持続の画像

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