非保護左冠動脈主幹部(ULMCA)にシロリムス溶出ステント(SES)を留置した場合の長期予後は、入口部・体部病変では良好だが、分岐部の主幹と側枝(回旋枝)の両方にSESを留置した場合は不良であることが分かった。SESの臨床成績を評価するために日本で行われた多施設の前向き追跡研究j-Cypherレジストリーの3年間の追跡結果で、Circulation誌11月10日号に掲載された。

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