脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体N端末フラグメント(NT-proBNP)は、心房細動(AF)発症の予測因子としても有用である可能性が示された。NT-proBNPが最高値の群では最低値の群に比べて、追跡期間中のAF発症のハザード比が4倍になっていた。本研究は、高齢の一般住民を対象とした米国での前向き研究Cardiovascular Health Studyの成果の1つとして、Circulation誌11月3日号に掲載された。

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