左室機能不全とQRS幅延長の所見がある無症状または軽症の心不全患者に対して、心臓再同期療法(CRT)は心不全の悪化を有意に抑制し、左室収縮末期容積指数(LVESVI)を有意に改善することが分かった。REVERSE試験での欧州コホート2年後の解析結果で、9月30日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

CRTは無症状・軽症心不全の進展も抑制するの画像

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