血管手術の予定がある40歳以上の患者に術前1カ月からフルバスタチンを投与したところ、プラセボ投与と比較して、術後の心筋虚血、心血管死と非致死的心筋梗塞が有意に減少し、C反応性蛋白など炎症マーカーの値も減少した。この結果は、N Engl J Med誌9月3日号に掲載された。

フルバスタチンの周術期投与で術後の心イベントが減少の画像

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