非弁膜性心房細動患者を対象とした大規模コホート研究の層別解析で、ワルファリン治療による利益は脳卒中リスクが高い患者で大きく、虚血性脳卒中既往者と85歳以上の高齢者で特に大きいことが分かった。この結果はAnn Intern Med誌9月1日号に掲載された。

ワルファリンの利益は脳卒中既往者と超高齢者で最大の画像

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