心機能障害や冠動脈病変が認められなかった原因不明な心停止蘇生患者63例に対して、心臓MRI、運動・薬物負荷、電気生理学的検査などによる系統的精査を進めたところ、56%の患者で、QT延長症候群、カテコラミン感受性多型性心室頻拍(CPVT)、不整脈原性右室心筋症(ARVC)などの診断がついた。この結果は、Circulation誌7月28日号に掲載された。

原因不明な心停止の半数以上は系統的精査で診断可能の画像

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