慢性腎臓病(CKD)は脳卒中や心筋梗塞の独立した危険因子であることが知られているが、血圧上昇が重なるとそれら心血管疾患(CVD)のリスクがさらに増加することが、わが国の都市住民を対象とした大規模研究(吹田研究)から明らかになった。国立循環器病センター予防検診部の小久保喜弘氏らがStroke誌8月1日号に発表した。

CKDでは血圧上昇に伴い心血管リスクが増加の画像

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