心房細動(AF)に対する高周波カテーテルアブレーション(以下、アブレーション)のこれまでのエビデンスを検討した結果、アブレーションは抗不整脈薬でコントロール不能な患者において、薬物療法継続のみの場合に比べて洞調律維持率を高め、肺静脈狭窄や心タンポナーデといった有害事象の発生率は概して5%未満であることが分かった。この結果はAnn Intern Med誌8月4日号に掲載された。

AFへのアブレーション、薬剤抵抗例に対する有効性を確認の画像

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