心血管疾患や癌など重大な疾患のない女性を対象とした大規模コホート研究から、糸球体濾過速度(GFR)が60mL/分/1.73m2未満の腎機能低下者では、心血管死亡リスクが有意に上昇することが分かった。そのほかの心血管イベントや非心血管死亡は増加しなかった。米国ハーバード大学Brigham and Women's HospitalのグループがBMJ誌7月4日号に報告した。

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