経口抗凝固療法の至適強度を大規模なコホートで検討したところ、人工弁植え込み患者や心房細動患者ではINR(プロトロンビン時間の国際標準比)3.0を、心筋梗塞後者ではINR3.5を目標値とすべきことが分かった。この結果は、Arch Intern Med誌7月13日号に掲載された。

抗凝固療法の至適INR、心房細動患者は3.0の画像

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