腎機能障害を伴う動脈硬化性腎動脈狭窄症に対して、薬物療法に加えて腎動脈ステントを留置しても、薬物療法のみの場合に比べて腎機能障害の有意な進行抑制効果は見いだされず、留置術に関係した死亡例を含む重篤な合併症が数例報告された。この結果は、Ann Intern Med 誌6月16日号に掲載された。

腎動脈狭窄症に対するステント留置は腎障害を抑制せずの画像

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