血漿中のPTH(副甲状腺ホルモン)値の上昇は、心血管疾患による死亡リスクと関連することが、スウェーデンの一般住民を対象にした前向きコホート研究でわかった。PTH値が正常範囲にある場合でも、心血管死亡と正の相関が見られた。この結果はCirculation誌7月2日号に掲載された。

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