心房細動(AF)の治療として行われる肺静脈領域へのカテーテルアブレーション(CA)は、一般的に有効で安全な手技とされているが、リアルワールドにおける死亡率は明らかでなかった。日本も参加して行われた大規模な国際共同研究から、合併症死亡率は1000分の1であり、死亡原因は心タンポナーデ、脳卒中、心房・食道ろうなどであることが明らかになった。この結果はJ Am Coll Cardiol誌5月12日号に掲載された。

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