冠動脈ステントを1本留置した患者を対象に、薬剤溶出ステント(DES)を使用した群と従来のベアメタルステント(BMS)を使用した群の長期予後を比較したところ、死亡および心筋梗塞の発生は同等であり、再狭窄はDES群で有意に低いことがスウェーデンで行われた大規模な観察研究で分かった。この結果は、N Engl J Med誌5月7日号に掲載された。

DESの長期予後はBMSと同等、スウェーデンSCAARの画像

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