耐糖能異常を有する日本人を対象に、生活習慣の改善に加えて、αグルコシダーゼ阻害薬ボグリボースを投与する群とプラセボを投与する群に分けて2型糖尿病の発症率を比較する大規模臨床試験の結果、ボグリボース群ではプラセボ群に比べて2型糖尿病の発症リスクが40.5%低下した。この結果は、Lancet誌5月9日号に報告された。

ボグリボースが耐糖能異常者の2型糖尿病発症を抑制の画像

ログインして全文を読む