心房細動の既往がある患者の再発予防として、ACE阻害薬やアミオダロンなどの従来治療にアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)のバルサルタンを追加投与したが、プラセボ投与と比較して、心房細動の再発は減少しなかった。GISSI-AF試験の詳細が、N Engl J Med誌4月16日号に掲載された。

心房細動の再発をARBは防げず、GISSI-AF試験の画像

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