冠動脈疾患による心不全で、冠動脈バイパス手術(CABG)の適応となる患者に対して、CABGに左室形成術を併用しても、CABGのみと比べて自覚症状、運動耐容能に有意な変化は見られず、総死亡および冠疾患による入院にも差がなかった。この結果は、N Engl J Med誌オンライン版で3月29日に発表された(雑誌掲載は4月23日号の予定)。

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