脳卒中のリスクが高くビタミンK拮抗薬(ワルファリン)投与の適応になる心房細動患者にアスピリンとクロピドグレルを併用すると、アスピリン単独投与に比べて主要血管イベントリスクが減少するが、大出血リスクは増加することが明らかとなった。大規模臨床試験「ACTIVE A」の結果で、N Engl J Med誌オンライン版で3月31日に発表された(雑誌掲載は5月14日号の予定)。

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