心不全で初回入院をした約1万4000例を対象に、年齢や合併症、その後の入院回数に分けて予後を見たところ、65歳以上で慢性腎疾患などの合併症がある患者は生存率が低く、植込み型除細動器(ICD)の装着で院外突然死を100%予防できたとしても、延命効果はわずかしか期待できないことがわかった。この結果は、CMAJ誌 3月17日号に掲載された。

ログインして全文を読む