心血管イベント予防を目的にアスピリンを投与する場合、その至適用量はいまだ不明である。CHARISMA(Clopidogrel for High Atherothrombotic Risk and Ischemic Stabilization, Management and Avoidance)試験のサブ解析から、同目的では100mg/日以上投与しても効果は高まらないこと、特にクロピドグレルを併用している場合は75〜81mg/日が望ましい可能性が示された。Ann Intern Med誌3月17日号に掲載された。

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