心房細動に慢性腎臓病(CKD)が合併すると、ほかの危険因子と独立して、血栓塞栓症のリスクが高くなることがわかった。心房細動患者に対して抗凝固療法の適応を判断する際、腎機能のレベルや蛋白尿の有無を把握することが重要になりそうだ。この結果は、Circulation誌3月17日号に掲載された。

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