急性冠症候群(ACS)後に抗血小板薬のクロピドグレルを服用している患者では、プロトンポンプ阻害薬(PPI)を併用すると、総死亡またはACSによる再入院のリスクが高くなる可能性が示された。この結果はJAMA誌3月4日号に掲載された。

ACS後のクロピドグレルとPPIの併用に伴うリスクの画像

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