非保護左冠動脈主幹部(unprotected LMT)病変に対して、パクリタキセル溶出ステント(PES)を留置する群とシロリムス溶出ステント(SES)を留置する群にランダムに分けて予後を比較したところ、1年後の主要心イベント累積発生率やステント血栓症発生率、2年後の死亡率、再狭窄率に有意差は認められなかった。Deutches Herzzentrum(ドイツ、ミュンヘン)のJulinda Mehilli氏らによるISAR-LEFT MAIN試験の結果が、J Am Coll Cadriol誌のオンライン版に2月25日に掲載された。

LMTへのTAXUS対Cypher、2年後の予後に差なしの画像

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